頭皮を健やかに、シャンプーの仕方

以前はシャンプーの際に頭皮ももちろん洗いますがどちらかというと髪の毛自体を念入りに洗っていました。ムースやワックスなどの整髪料を使うことが多くその汚れが気になっていたからでした。しかし今は頭皮のほうに時間をさき、念入りに洗っています。きっかけはあるたとえ話を聞いたことでした。髪の毛が作物だとすれば頭皮は土です。きちんとした土でなければ健康な作物は生えてきません、と。私は美容室へ行った際どのお店に行っても「意外と地肌が固いですね」と美容師さんに言われることが多かったのです。元々肩凝りなどがひどいですし血行不良によるものだと考えていました。このたとえ話を聞いてからは洗い方を変えました。まずはブラッシングをして髪のもつれなどをとき汚れを浮かしやすいようにする、シャンプーをつける前にシャワーで念入りに予洗いする、シャンプーを地肌に直接つけるのではなくよく泡立ててからその泡で頭皮を揉み解すようにしてマッサージしながら洗う、です。健康な髪が育つようにとがんばっています。

頭皮環境とシャンプーの成分

私は、子供の頃から軽くウェーブのかかった髪質でした。遺伝の要素もあり、致し方ないことなのかなと思っていました。それが、頭皮を洗うことを意識するようになってから変わってきました。頭皮と髪の毛の関係を畑で例えたものがありました。土を耕すことで良い野菜が作れるということです。頭皮環境を整えることが、髪の毛の質にも関わるのだと学びました。それから私は、シャンプーの成分にも注目するようになりました。どの成分がどのような働きを持っているのか勉強するようにもなりました。自分の髪質や肌質を整えるために必要な成分は何かを知ることで、憧れの髪質になれるのではないかと思いました。私は乾燥体質なので、保湿力のあるシャンプーを選択することにしました。洗浄力は勿論、コンディショニング効果などにもこだわりました。幾つか試して、今では理想のシャンプーに出会うことが出来ました。そのおかげで、髪質もストレートで潤いのあるものになりました。

頭皮をいたわるシャンプーの仕方

頭皮のトラブル、抜け毛、薄毛、かゆみ、フケ、湿疹など悩みがある場合はつらいですね。頭皮トラブルでまず考えれる原因は、洗髪のやり方だと思います。毎日当たり前に使うシャンプーは頭皮に与える影響は大きいです。そこで正しい洗髪の仕方を紹介します。まず、洗髪前にはブラッシングをします。髪の表面に付いた汚れや抜け毛を取ります。38度前後のお湯でしっかり素洗いし汚れを落とします。素洗いで汚れの8割落とすことができます。そしてシャンプーは手のひらで十分にあわ立ててから使います。直接頭皮についてしまうと、刺激が強いため頭皮によくないからです。量も適量を使うようにします。後はマッサージしながら頭皮に泡がいきわたるように洗い、しっかりすすぎます。マッサージは血行をよくし、頭皮の活性に役立ちます。またすすぎが不十分だと毛穴をふさぎ、抜け毛の原因になったり、頭皮のかぶれを起こします。

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